ネスぺ午前1に向けて気を付けるポイント

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こんにちは、しぐれがきです。

本記事では午前1の過去問を解いた中で間違えた/あいまいな点を整理しました。
自分の見直しのために備忘録的にまとめています。
※解いたら追加していくので、受験までにはどんどん更新していこうと思います。

目次

目次


参考

(全文PDF・単語帳アプリ付) 徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成29年度

【ネットワークに関することが体系的によくまとめられているサイト】

ネットワークエンジニアに必要なネットワーク技術とCisco・Juniper・F5製品の技術解説。NWエンジニアの仕事内容や年収を紹介。ネットワークスペシャリスト、CCNA/CCNP/CCIEの情報発信。

【その他の参考サイト】
各章で参考サイトを記載。



平成28年秋 午前1

[問03] ヒープソート


未整列の部分を順序木にし、そこから最小値を取り出して整列済みの部分に移す。これを繰り返して未整列部分を縮めていく

その他のソートの種類は以下


参考
【いろいろなソートアルゴリズムが整理されているサイト】

[問08] SMIL(Synchronized Multimedia Integration Language)


XMLによって作られたマルチメディア記述用の言語
静止画、動画、音声、文字(テキスト)などの、位置レイアウト、時間軸上でのレイアウトをXMLで表現できる

[問09] B+木インデックスのアクセス回数オーダ


データ総件数をXとすると、logX
詳細は平成28年秋 午前1問03で整理しているのでそちらを参照
ソートの種類とアクセスオーダ一覧

[問15] ハイブリッド暗号方式


公開鍵暗号方式と共鍵通暗号方式を組み合わせることによって鍵管理コストと処理性能の両立を図る。
OpenPGPやS/MIMEで利用されている。

[問18] PMBOKのコンフィグレーション・マネジメント


統合変更管理プロセスにおいて、プロジェクトのプロダクト、サービス、所産、構成要素などに対する変更と実施状況を記録・報告したり、要求事項への統合性を検証する活動を支援したいしたりする活動

[問22] ITへの対応


金融庁の”財務報告に係る内部統制の評価および監査に関する実施基準”におけるITへの対応とは、
「ITの統制はITに係る全般統制及びITに係る業務処理統制から成る」

[問27] アンゾフの成長マトリックス


製品と市場の観点から、事業拡大の報告性を「市場浸透」、「製品開発」、「市場開拓」、「多角化」に分けて戦略を検討する。

その他の分析手法は以下

SWOT分析


自社の強み、弱み、市場に行ける機会と脅威を分類ごとに列挙して事業戦略における企業の環境分析を行う。

プロダクトポートフォリオマネジメント


製品の市場占有率と市場成長率から企業がそれぞれの事業に対する経営資産の最適配分を意思決定する。

製品ライフサイクル


製品の導入期・成長期・成熟期・衰退期の各段階に応じて製品の改良、新品種の追加、製品廃棄などを計画する。

平成27年秋 午前1

[問01] 集合

AUBUCのバーが空であることは、すべての集合がAUBUC内にあることを意味する。


[問04] データと命令の実行方式


・SIMD(Single Instruction Multiple Data):複数のデータを1個の命令で同時に並列に実行
・MIMD(Multiple Instruction stream, Multiple Data stream):複数のデータを複数の命令で実行
・MISD(Multiple Instruction stream, Single Data stream):1つのデータを複数の命令で実行
・SISD(Single Instruction stream, Single Data stream):1つのデータを1つの命令で実行

[問05] クラスタリングシステムでのノード障害発生


クラスタリングシステムとは、複数のサーバを連携させて1つのシステムにするシステム。
ノード障害時にはフェールオーバリンクによってクラスタリングシステムの代替ノードが実行される。

[問08] ニモニックコード


人がコードの値から対象データの識別や認識をしやすいように付与したコードのこと。
ちなみにデジマルコードは人が認識できる英数字をHTMLコード化したもので、スパムメール対策にも使われる。

[問09] H.264/AVC


デジタルハイビジョン対応のビデオカメラやワンセグの映像圧縮符号化方式で採用されている方式

[問14] ブルートフォース攻撃


力技で攻撃を行う手法
可能性のある文字の組み合わせでログインを試してみることなど

[問17] 共通フレームの利用


プロジェクトの特定や開発モデルに合わせ、アクティビティやタスクを取捨選択する

[問18] パフォーマンス測定に使用するEVM(Earned Value Management)の管理対象


EVMではEV(Earned Value)、PV(Planned Value)、AC(Actual Cost)などを用いてコストとスケジュールを管理する。

[問20] ITサービスマネジメントプロセス


ITサービスマネジメントとは「ITサービスの安定的な提供とITサービスの継続的な改善を管理するための仕組み」
問題管理はインシデントの根本原因を突き止めて、再発防止をする。またインシデントを登録し管理する。

[問23] 情報システム全体の最適化目標を設定するときの留意事項


経営戦略との整合性を考慮すること

[問25] 環境表示


環境省が公表している環境表示ガイドラインを規定。説明文やシンボルマーク、図表などで環境表示される

[問26] 垂直統合


下流にある仕入れ先や販売先とのM&Aを垂直統合
同じ製品やサービスを提供している企業間のM&Aを水平統合

[問27] デルフォイ法


専門的知識や経験者によるアンケート調査によるシステム分析を行う手法

[問28] かんばん方式


かんばん方式は「必要なものを、必要なときに、必要な分だけ作る」という考え方
自工程の在庫を最小に抑えながら生産する

[問29] マクシマックス原理とマクシミン原理


・マクシマックス原理
最高の場合(景気は好転するなど)の利益を考え、それが最大となる戦略を選択
・マクシミン原理
最悪の場合(景気は悪化するなど)の利益を考え、これが最大となる戦力を選択

[問30] サイバーセキュリティの対象


電磁的方式によって記録、発信、伝送、受信される情報に限られる

平成26年秋 午前1

[問2] 平均待ち時間が平均サービス時間以上になるときの利用率


50%である
平均待ち時間と平均サービス時間は利用率を用いると以下の式になる。


[問3] ライトスルー方式とライトバック方式


キャッシュの書き込み方式であり
・ライトスルー方式
キャッシュの変更時に毎回、主記憶に書き込みする
これにより、キャッシュと主記憶のコヒーレンシを保ちながら書き込みできる
・ライトバック方式
必要や状況に応じてまとめて主記憶に書き込みする
これによりプロセッサから主記憶への書き込み頻度を減らせる

[問19] ファストトラッキング技法


本来は順番に進めていくべきタスクを、先行タスクが完了する前に後続タスクを進めることで、スケジュールを短縮させる方法
ちなみに、クラッシングは「コストを追加することでスケジュールを短縮させる方法」

[問23] バランススコアカード


財務、顧客、内部業務プロセス、学習と成長の4つの視点でそれぞれ企業の業績評価を行う。

[問25] ユーザとベンダ間の請負型の契約


ユーザはシステム化計画、要件定義、システム外部設計で仕様を明確化
(ユーザとの合意が多く必要なフェーズ前には請負契約を結ぶと、十分な合意がとてないまま開発が進行していく)
ベンダはシステム内部設計、製造、システム結合まで実施
ユーザはシステムテスト、導入・受入支援を実施

[問28] CE(コンカレントエンジニアリング)


製品の企画・設計・製造などのさまざまな業務を同時並行処理することで全体のリードタイムを短縮する手法

平成23年秋 午前1

[問01] 逆ポーランド表記法


1回変換した部分は1つの項とみなすことに注意
「A+B」=「AB+」

「A+BxC」=>「A+BCx」
「A+BCx」=> 「ABCx+」

戻すときは左から呼んでいき、四則演算が出てきたらその前に出てきた2つの変数(数字)を演算する
「ABCx+」=>最初にでてきる演算子を計算して「BCx」=「BxC」になるので「A」「BxC」「+」となる
「A」「BxC」「+」=>+演算子の直前に変数は「A」「BxC」のため「A+BxC」となる

[問11] レプリケーション


データベースを別のデータベースに複製して非同期に同期することで信頼性や耐障害性を高める仕組み。
レプリケーションではデータベースの更新ごとに非同期で複製データベースも更新されていく点がバックアップとは異なる。

[問16] ブラックボックステスト


入力と出力だけに着目して様々な入力に対して仕様書どおりの出力が得られるかどうかを確認していくテスト
システムの内部構造は意識せず、仕様書の機能通り動くかを確認する。
※テストデータを無造作抽出、使用頻度による抽出のみだけではなく、同値分割、限界値分析などを行う

[問18] ガントチャート


ガントチャートは縦軸に作業項目・横軸に時間をとることで、各作業の開始時点と終了時点が一目で把握できる

アローダイアグラムは「各作業の前後関係が明確になり、クリティカルパスを把握できる」、「各作業の余裕日数が安易に把握できる」

[問24] 全体最適化計画策定時の業務モデル


企業の全体業務と使用される情報の関連を整理し、情報システムのあるべき姿を明確化すること

システム化の期間や工数は「システム化計画」
ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの構成情報洗い出しは「システム方式設計」

以上!

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