【実践】Java Silverを1か月で取得する! その5

スポンサーリンク

こんにちは、しぐれがきです。

Java Silverを1か月で取得する! の日記(こちら)で立てたスケジュールに従って勉強してきました。

目次

補足:勉強スケジュール

勉強方法:4ステップ

ステップ1:知識詰め込み


オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8を一気読みします。
このとき、演習問題を解かずにとにかくスピード勝負で知識を詰め込みます。
不明なところ、重要そうなところは付箋でメモを残しておきます。

ステップ2:知識定着させる


再度、オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8を読み直します。
このときは知識の定着を心がけます。
演習問題をしっかり解き、間違えたところは解説ページのみならずそこを説明している個所に戻ります。
また、本だけでは解決できない問題はググるなりして、解決しておきます。
解決した内容は付箋なりでメモをきちんと残しておきましょう。
(私はこのときは本に直接書いてしまいます。)

ステップ3:問題集を解く


オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8 スピードマスター問題集を使って問題演習をします。
ここで間違えたときは問題集の解説にとどまらず、オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8にも立ち戻って確認をします。
ここでも本だけでは解決できない問題はググるなりして、解決しておきます。
解決した内容は付箋なりでメモをきちんと残しておきましょう。

ステップ4:前日に参考書を一気に読み直す


今回の資格はプログラムを見て解答するタイプですので、あまり効果はないかもしれませんが、知識問題の時はこれは効果絶大です。
いわゆる詰め込み学習で勢いで解いていくスタイルです。
前日にオラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8を演習問題を除き一気に読み直すことにします。

勉強スケジュール

日程 ステップ
2017/2/15(水)-2/19(日) ステップ1
2017/2/20(月)-3/1(水) ステップ2
2017/3/2(木)-3/17(金) ステップ3
2017/3/18(土) ステップ4
2017/3/19(日) 試験日

進捗


今週から演習問題を解いてきて、思ったより時間に余裕があることが分かりました。
また、演習問題の正答率はオラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8 スピードマスター問題集の巻末演習問題:77.9%,オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8の巻末演習問題:83.1%でした。
時間も正答率も十分余裕があるレベルまで至りましたが、当日は何があるかわからないので直前まで見直しを続けることにしました。

試験日は当初予定していた日程では会場が開いていなかったので1日早めた2017年3月18日(土)に受験することにしました。

日程 ステップ 進捗
2017/2/15(水)-2/19(日) ステップ1 完了
2017/2/20(月)-3/1(水) ステップ2 完了
2017/3/2(木)-3/17(金) ステップ3 完了
2017/3/18(土) ステップ4 完了
2017/3/18(土) 試験日 完了

結果

2時間半ありましたが2時間くらいで試験は全問解き切ることができ、あとは確実に合格できるように入念に見直しをしました。

結果は下の画像の様に合格できました!!
合格ライン65%に対して87%とこれまでで一番いい成績を出すことができました。

まとめ


1か月間、仕事で出張が多い期間が続いた中、電車移動時間や朝の時間帯など空き時間を見つけては勉強をつづけてきました。
結果、合格ラインを大幅に超えて見事合格することができました。

今回勉強をするなかで、Javaプログラミングのスキルはもちろんですが、これまでぼんやりしていたオブジェクト指向を理解することができました。
Javaはオブジェクト指向を実現するためにいろいろな機能があります。
Javaのスキルアップ、プログラミングのスキル取得などを目指す以外にも、オブジェクト指向のイメージを付けたいと方にもおすすめの資格となります。
是非受験の検討してみてください。

最後になりますが、今回のJava Silverの資格取得についての備忘録はまとめるつもりですが、せっかくJavaの知識もある程度理解できたので
自分の学んだレベルでJavaに関する記事もまとめていきたいと考えています。

以上!

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
Powered by YSKTEC.COM