予約投稿失敗の解決方法

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WordPressの予約投稿をすると投稿失敗になることがありました。
いろいろ調べた結果、WP Missed Scheduleというプラグインを使うことで解決できました。
本記事ではその解決方法をまとめます。

目次

ゴール


冒頭でも述べましたが、WP Missed Scheduleを用いることで、WordPressの予約投稿を実現することを目指します。

必要なもの

必要なもの 価格(円)
1 PC ピンキリ
備考 インターネット接続可能なこと
2 WordPressのアカウント 無料
備考 持っていない場合は、こちらを参照→WordPressのインストール方法
3 WP Missed Schedule 無料
備考 下でも記載しますが、こちらからダウンロードできます。wp-missed-scheduleのダウンロードリンク

予約投稿失敗の解決方法


WordPressで予約投稿の失敗する事象は他の方でも発生しているようでいくつか記事を見つけました。
中でも、下記のよっきさんの記事は非常にわかりやすかったので参考にさせて頂きました。

なぜか登録しておいた「予約投稿」に失敗していました。予約投稿の仕組みはApacheのCronによって動作し、無人で作成した記事を投稿してくれるものだと思っていましたが、実は違うようです。一番多い原因は恐らくキャッシュ系プラグインではないかと思います。失敗した予約投稿を投稿し直すという魔法のようなプラグインが

ほとんどよっきさんの記事の受け売りになってしまうのですが、下記に簡単な予約投稿失敗の解決方法をまとめました。

解決方法あれこれ


■キャッシュ系プラグインの停止
キャッシュ系のプラグインを止めてしまう方法です。
WordPressはただでさえ遅いので、キャッシュ系のプラグインを消すのは避けたいので不採用としました。

■代替Cronを設定
WordPressのインストールディレクトリ直下にあるwp-config.phpに、下記のコードを追加する方法です。

試してみましたが、サーバエラーになったのであまりつっこまず元に戻しこの解決方法は見送りました。

■アクセス数が極端に少ない
これは悲しいですが事実です。。。
アクセス数が増える解決策をむしろ教えてほしいです。

■WordPressのアップデート
他の方法を試してみてだめだったら最後にやってみようかと考えていました。
結局、他の方法で解決できたので、試していません。

WP Missed Scheduleプラグインの導入
私の環境で解決したのはこの方法でした。
5分おきに失敗した予約投稿をチェックするプラグインのようです。
公式サイトからはすでに削除されているみたいですが、GitHubでzipファイルをダウンロードできるので直接zipファイルからインストールしました。
以下ではそのインストール方法をまとめます。

WP Missed Scheduleのインストール方法

下記のリンクからGitHubに飛んで、WP Missed Scheduleをダウンロードします。

WP Missed Scheduleをダウンロード

ダウンロードしたzipファイルをWordPressのプラグインメニューで追加をします。

プラグインを有効化してしまえば特に設定は不要です。
予約投稿に失敗している投稿があるか5分間隔で監視し、あった場合再投稿を実施するみたいです。

まとめ


アクセス率の高い時間帯に投稿するためには、予約投稿はとても便利です。
何度か試してみたのですが、必ず予約投稿が失敗したので解決方法を探していました。
調べてみるといろいろな解決案があるなかで本記事で紹介した方法はプラグインを1つ入れるだけで解決できたのでとてもおすすめです。
同じような事象が起こっている方がいらしたら是非この方法を試してみてください。

以上!

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