フライトコントローラの日本での実績比較 【フラコン比較④】

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フライトコントローラはドローンの頭脳なので、ドローンの使用目的によって何を選ぶかを考えないといけません。
私がドローンを自作する目的はドローンを自作してみたいという自作、ドローンの仕組みについてなどの好奇心からくるものでしたので、機能によってフライトコントローラを選ぶというよりかは使用方法がまとめられている本や日本語のWebサイトがあるか?、価格はいくらか?が重要でした。
検討の結果、フライトコントローラはCrius MultiWii SE v2.5に選定したのですが、その過程でいろいろなフライトコントローラの価格や機能、スペック、日本の実績などを調査したのでそれについてまとめたいと思います。
本記事は日本での実績として日本語のドローン自作の紹介Webサイトについて調査した結果をまとめます。

目次


フライトコントローラの紹介するWebサイトまとめ


検索サイトで{フラコン名+ドローン+自作}で検索結果、上位にでてきた紹介Webサイトをまとめました。

Webサイト詳細

Crius All In One PROの紹介サイト


検索した限りではありませんでした。
もし紹介サイトがありましたら教えてください。

Crius MultiWii SEの紹介サイト


おとなラジコン

☆2016年3月17日更新☆説明追加 MultiWiiとは マルチコプターを制御するコンピュータ(フライトコン…

マルチコプターを作ろう: MultiWiiを使用したクアッドコプターの製作

BE INTO DRONE

ドローンを自作するときに必要な部品や工具などをまとめました。 これを見れば、ドローンの自作に際して、何が必要か否かがすべてわかります。

DJI Nazaの紹介サイト

ひーちーのつぶやき

決めた。クワッドコプター自作キットDJI F450で作ることにした。 関連

Hobbyking KK2の紹介サイト

DIY-RC.jp

機体データ サイズ:250クラス(直径25cm) 総重量:400g クラス:中級機 機体の信頼性:☆☆★★★ ※この機体の構成は事業用には適しません。 今回使用するフライトコントローラーはジャイロセンサーを搭載していますが、GPSや自動航行などの機能は無い非常にシンプルな構成です。 空撮機ではGPSセン

鋼のペンギン(Fullmetal-Penguin)

最新更新日 2015/02/15 見直し改訂 本記事は「非公認取扱説明記事」ですので、ここに記載の通りにならなくても責任は負いません。管理人が店長を…

NAVIO2の紹介サイト

Drone Japan

cvl-robot’s diary

navio2はEmlid社の開発するRaspberry Piベースのオートパイロット用ボードで、オープンソースのドローンシステムardupilotに対応しています。 emlid.com 詳細はこちら。 Navio2 docsまず、マニュアルに従ってAPMを普通にインストールしてください。 ここでは、planeでもcop...

OpenPilot CC3Dの紹介サイト

BE INTO DRONE

FPVレース機に搭載しているFCであるCC3Dの設定。OpenPilotというオープンソースのアプリを用いて機体設定やESC、モーター、プロポのキャリブレーションを順次行います。Stabilizationなどの細かいチューニングについても順次解説していきます。

DRONE 革命軍

須磨模型.com

 HardwearHW settings Receiver Portで使用する受信機からの制御信号とESCのOneShotの対応の有無を選択。ESCがOneShot非対応の場合PPM+NoOneShotを選択S-BUS+OneShotの場合

しまきちさんのブログ

フライトコントローラ(FC) CC3Dの設定 FC用のソフトはいろいろあるようですが、 CC3DはOpenPilotが標準なようなので、 とりあえずそれで行きます。

おっちゃんたちの秘密基地

※設定をいろいろ見直していくうちに間違いがございましたので、わかった範囲で次記事にUPいたしました。ホビキンでDYS250を購入してなんとか通常フライトまでこぎつけたので、フリップなんかができるアクロ的な設定もしてみたくなりました。CC3Dでは設定アプリケーションから設定できるようですが、実はこのOpenPilotのC...

まとめ


検索してみて分かりましたが、思ったより日本で紹介されているフラコンに偏りが出ていて驚きました。
初めてドローンを作る人は何かWebサイトを参考にして作ると思いますが、日本語の紹介サイトの観点からはCrius MultiWii SEOpenPilot CC3Dがいいということが分かりました。
フラコンはドローンの頭脳ですので今回紹介した「日本語のWebサイトがあるかどうか?」の他にも搭載機能やHWスペック、価格等の情報を加味して検討しないといけません。
私の場合は、ドローンは全くの初心者でかつ英語も苦手だったので「日本語のWebサイトがあるかどうか?」の指標は大きかったです。
結局Crius MultiWii SEに決定したのですが、最終検討の中に残ったのは上で挙げたCrius MultiWii SEOpenPilot CC3Dでした笑
搭載機能やHWスペック、価格等の情報については別のブログでまとめていますのでご興味あればご覧になってください。

フラコンの検討している方に対して本ブログが参考になれば幸いです。
以上!

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